Enterprise GenAI Platform

AI を、企業の競争力に。

TongFlow は、AI モデルと業務アプリケーションをつなぐ、企業のための生成 AI 基盤です。あらゆるモデルを 1 つのワークフローにまとめ、自社環境で運用できます。

プライベート導入 · カスタムノード開発 · AI ワークフロー構築支援

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01 · 広がる差

モデルは増え続ける。業務は追いつかない。

新しいモデルが出るたびに、検証し、契約し、システムをつなぎ直す必要があります。その対応が終わる前に、次のモデルが登場します。

AI を業務に組み込んだ企業と、PoC 止まりの企業。その差は、毎月広がっています。

02 · 現場の課題

進まない理由は、モデルではない。

01 分断

  1. ツールが乱立

    モデルごとに別のサイト、別の API、別のクレジット残高。データも連携しない。

  2. 手作業での受け渡し

    テキスト → 画像 → 動画 → 音声。その間を、ダウンロードと再アップロードの手作業でつないでいる。

  3. 部門ごとに別契約

    部門ごとに別々の AI ツールとアカウント。ノウハウも成果物も社内に散在する。

  4. ベンダーロックイン

    特定ベンダーの AI に業務を組み込むと、より優れたモデルが登場しても乗り換えられない。

02 専門性の壁

  1. 専門ツールは敷居が高い

    CFG、サンプラー、シード値。使いこなせるのは一部の専門家だけ。

  2. GPU の準備で一日が終わる

    環境構築、ドライバー、モデルの重み。始める前に手が止まる。

  3. テンプレートの外に出られない

    決まった型の生成しかできず、自社の業務に合わせられない。

  4. PoC 止まり

    PoC で成果が出ても、誰もが繰り返し使える業務プロセスとして定着しない。

03 ガバナンス

  1. 一度きりで、再現できない

    どのモデルに、何を入力し、何が出力されたのか。記録が残らない。

  2. 作成の経緯が追えない

    AI エージェントが直接生成したものは、手順も履歴も追跡できない。

  3. 気づけば有料モデルが動いている

    誰が、いつ、何を実行したのか把握できず、請求額だけが膨らむ。

  4. データの行き先が分からない

    機密データを外部サービスに送信できず、AI を活用できる業務が限られる。

03 · 解決策

1 つの基盤に、すべての AI を。

TongFlow は、AI モデルと業務アプリケーションの間に入る生成 AI 基盤です。バラバラだったツールが、1 つのキャンバス上で部品としてつながります。

  • あらゆるモデルを、1 つのワークフローに
  • 成果物ごとに、ワークフローと実行履歴を記録
  • 自社専用の環境に、プライベート導入

04 · 設計思想

モダリティファースト。

まず何ができるかを決め、モデルはあとから選ぶ。

テキスト、画像、音声、動画、3D、文書、URL。こうした情報の「かたち」をモダリティと呼びます。TongFlow は、すべての AI モデルを「あるモダリティを、別のモダリティに変換する部品」として扱います。

  1. 素材 手元に何があるか 文書 · 画像 · 音声 · 動画 · 3D · URL · テキスト
  2. 機能 何に変えたいか 理解 · 生成 · 変換 · 合成 · 分割
  3. 実装 何で実行するか 対応プラグインとそのモデル

AI モデルはすべて、モダリティの変換。

  • テキスト生成 テキスト → テキスト
  • 画像生成 テキスト → 画像
  • 音声認識 音声 → テキスト
  • 音声合成 テキスト → 音声
  • 動画生成 画像 → 動画
  • 3D 生成 画像 → 3D

型が合えば、つながる。全モデル × 全モダリティ。

05 · 5 つの原則

5 つの原則で、業務を仕組みに。

  1. ①

    結果は、次の始まり

    アップロードした画像も、生成した画像も同じ素材として扱います。結果から分岐でき、最初からやり直す必要はありません。

  2. ②

    機能が先、モデルは後

    ワークフローは「何をするか」を記録し、「どのモデルで」は別に管理します。モデルを替えても、構造はそのままです。

  3. ③

    4 つの操作

    追加、変換、合成、分割・一括処理。生成は変換の 1 つにすぎず、理解・抽出・文字起こしも同じく中心的な機能です。

  4. ④

    人と AI が、同じ設計図で

    キャンバスで組んでも、Claude Code などの AI エージェントから組んでも、同じワークフローファイルになります。

  5. ⑤

    オープンなエコシステム

    機能の仕様が定めるのは「何をするか」であり、「誰が実行するか」ではありません。どの提供元もプラグインとして参加できます。

モダリティ
7
AI 機能
63
公式プラグイン
53

06 · 比較

ほかのツールと、何が違うのか。

従来の選択肢

  • ノード型の画像生成ツール 高機能。ただし専門知識が必要。
  • チャットボット構築ツール テキストが中心。画像・動画・音声は補助的。
  • 業務自動化ツール アプリ連携は得意。AI 生成は専門外。
  • クローズドな生成サービス 1 社の AI のみ。クレジット課金。
  • AI エージェント単体 作ることはできる。しかし、再現も管理もできない。

TongFlow

  • すべての素材を、1 つのキャンバスで
  • AI を自由に選択:商用 API・AI ゲートウェイ・オープンモデル
  • 専門知識は不要:4 つの操作で構築
  • 何度でも再現でき、履歴が残る
  • 自社環境で稼働する、監査可能なオープンソース
  • 生成クレジットの販売なし:API・GPU の利用料は自社契約のまま

すべてを、1 つのキャンバスに。

Before / After

TongFlow で、何が変わるのか。

  1. これまで: 部門ごとにバラバラの AI ツール TongFlow: 1 つのキャンバスに、すべてのモデルを集約
  2. これまで: 使いこなせるのは一部の専門家だけ TongFlow: 4 つの操作で構築し、App Mode でフォームとして社内展開
  3. これまで: 特定の AI ベンダーに依存 TongFlow: ワークフローはそのまま、対応モデルへ差し替え
  4. これまで: 一度きりで、再現できない TongFlow: すべての成果物にワークフローと実行履歴を保存
  5. これまで: 気づけばコストが膨らむ TongFlow: API・GPU の利用料は自社契約のまま。手数料の上乗せなし、有料実行は承認制
  6. これまで: データを社外に出せない TongFlow: プライベート導入で、データを外部に出さない運用

法人向けサービス

専用の AI 基盤を、設計から運用まで。

TongFlow のチームが、基盤の導入から業務に合わせた拡張、ワークフローの設計まで、一貫して支援します。

01

プライベート導入

自社環境に、専用の生成 AI 基盤を。

オンプレミス、閉域網、専用クラウド。お客様のインフラに TongFlow を構築し、データも生成物も社外に出さない運用を実現します。

  • オンプレミス・閉域網・専用クラウドに対応
  • 自社 GPU・社内モデルとの接続
  • ネットワーク・認証要件に合わせたアーキテクチャ設計
02

カスタムノード・プラグイン開発

お客様の業務を、キャンバスの部品に。

社内モデルや業務固有の処理、既存システムとの連携を、誰でも使える標準ノードとして開発します。

  • 社内モデル・ファインチューニング済みモデルの組み込み
  • 社内 API・データベース・業務システムとの連携
  • 必要に応じたモデル・外部サービスの追加接続
03

AI ワークフロー構築支援

どこに AI を活用するかから、ともに。

業務を棚卸しし、AI に任せられる工程を見極めたうえで、現場に定着するワークフローを設計・構築します。

  • 業務ヒアリングと AI 適用領域の選定
  • ワークフロー設計、PoC から本番運用まで
  • App Mode によるフォーム化と社内展開・定着支援

導入の流れ

小さく始めて、確実に広げる。

  1. 01

    ヒアリング

    業務と課題、既存の AI 活用状況、データとセキュリティの要件を整理します。

  2. 02

    PoC

    効果の大きい業務を 1 つ選び、実データで動くワークフローを検証します。

  3. 03

    本番導入

    プライベート環境を構築し、必要なノード・プラグインを開発します。

  4. 04

    展開と定着

    他部門への横展開、運用ルールの策定、ワークフローの継続的な改善を支援します。

待つほど、差は開く。

まずは 1 つの業務から。お客様の生成 AI 基盤を、ともに設計します。

お問い合わせ先 [email protected]
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